生命

 

 

 

スタッフが巣から落ちてしまったツバメのヒナを保護しました。

ほかの兄弟より随分と小さく、淘汰されてしまったようです。

 

落ちていた時、体は冷たく、ダメかと思ったが 近くに巣のツバメが食べ残して落ちたハエを与えると、食べてピーピー泣き始めたので「ピーちゃん」と名付け、ネットなどを使って何を食べるか、どのように保育するかを調べ、ペットショップで虫を買って与えたり、靴下にいれて事務局に同伴。

 

このスタッフの行動力は 素晴らしい!(尊敬するわ~)

 

 

エサはハエ・バッタ・アオムシなどアオムシはピンセットで半分にして体液をしごき出すようにしながら与える・・・数時間おきに。

 

そして羽根が生えてない皮膚は乾燥を避けるようにし、フンをすればティッシュを交換し・・・

 

「発達には、ふれあいが必要」と軽く手の中でモギモギしたりと、まさに「お母さん♥♥♥」

本来なら巣の中で兄弟と触れ合ってるだろう

そこまでするンね~~~~って感じです。

 

「明日はどうかな?」なんてクールなこと言ってますが

熱い熱~い子育てを始めてました。