人生の終わりに万歳出来る生き方

今日の体験会の急な中止のお知らせ、大変申し訳ありませんでした。

 

マスタートレーナーである私の、父親同然の伯父を天国に見送りました。

最後にあったのは5年前。

誰よりも働き者で、正直で、底抜けに明るく、本当に優しく

ちょっとそそっかしくて、失敗もするけれど、おかしなクセもあったけど

毎日を自分に誠実に、笑顔で生き続けた愉快な伯父でした。

小さな頃、この伯父が大好きで大好きで

生真面目タイプの私の父以上に大好きだったかもしれません(笑)

 

半年の闘病生活の最後、家族に固い握手を一人ずつ交わし、

万歳三唱して息を引き取ったということでした。

目を閉じ動かない伯父が満面の笑顔だった理由を聞いた私は

伯父らしい最後になんだか嬉しくて、寂しい悲しいという気持ちより

伯父が幸せでよかった、という気持ちと、誇らしさがこころに広がりました。

苦労人と言われることが多かったけれど、苦労を苦労と思わない伯父でした。

常に笑顔で楽しんで、地道な努力をじっくりする人でした。

 

人生の終わりに家族に感謝を示し、自分の生き方にこころから満足した伯父。

その素敵な伯父が最後に教えてくれたこと。大切に今日からまたがんばります。