七夕の夜に

むかぁしむかしの中国のお話です。

 

機織りが上手な働き者の織り姫さん、

毎日毎日機織り仕事に熱中しすぎて

あまり女性としての身だしなみや生活の潤いに関心がありませんでした。

お父さんの天帝はそんな娘が心配で、

織り姫と同じように働き者と夫婦にさせると どうだろうかと、

牛飼い、彦星さんのところに嫁がせたんだそうな。

結婚した二人は毎日ハッピーで、毎日を楽しんでいたのだけれど

仕事への情熱は冷めてしまって、機織りや牛飼いの仕事をしなくなってしまいました。

こんどは天帝は仕事をする勤勉さを失ってしまった二人に困ってしまい、

とうとう二人を引き離してしまいました。

そして一年に一度だけ、あってもよいとしたのです。

それが7月7日です。

 

っておはなしw

七夕伝説は ぶきっちょさんストーリーってことだったんですねw

 

あるある! のめり込んでしまうこと

あまりにひとつのことに没頭してしまうこと

一度に二つのことをするのが苦手だったり

環境の変化に急には対応出来なかったり

バランス感覚ちょっと不器用ってのはあるある!

天帝、もっとなにが変わるといいのか 考えてもよかったんじゃないのかしら

幸せな二人を引き裂く以外にできることはなかったのかしらね〜

バランスの取り方は経験で上達します。

トレーニングでぐんと早く上達しましょう(笑)