体験会終了

 

私がわくわくするのは やっぱり子どもとコミュニケーションするときだなぁ。

トレーニングやワークショップってどんなもの?

見学するのと体験するのでは大違い。

昨日は子どもの体験に続いて、大人の方にも体験していただき

自分の中に起こることを実際に感じていただきました。

ひとつひとつのワークに込められた意図と効果 やってみるとすぐわかります。

教材の紹介や、何を目当てにしているか、

ワークショップ形式で説明会をしました。

 

ひとと出会い、笑顔にであえることって わくわくだ〜〜〜♪

 

と、改めて感じた体験会!の「トレーナーかずえ」です。

ジョブ・ディスカバリーの運営についてこれまで何度も検討してきました。

トレーニングがこの料金設定で運営出来るのか?

非営利活動法人とはいえ、全く利益がないままに自殺行為的な運営ではないか?

いろんな意見を参考にしながら構造を組んできたこの6ヶ月。

 

今日のみなさんの笑顔に出会ったことから感じたことは

トレーニングが出来る人を限定してはならない、ということ。

必ず利益がでるやりかたもある。

けれど、特定の一部の人のものにならないようでありたい。

人数が集まること、多くの人の支持を得ることで運営を支えてもらえるはず。

 

今日の子ども達の笑顔、子どもを支える大人の方々の笑顔

 

私たちスタッフのチカラになるのは「可能性を信じること」

 

体験会でもお伝えしましたが、このまま行けるところまで行ってみる!

そして、もし改訂が必要であれば常に柔軟性を持って対応する。

今 何が どんな風に必要なのか

子ども達に必要なのは可能性を開く場であり、継続出来る環境設定であり

子どもを応援する人々と一緒に踏み出す力を身につけること

 

というわけで、臨機応変に ジョブ・ディスカバリーは成長して行きます。

6月は学習支援体験会です。